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2017年10月25日 (水)

モンテカルロ法について

モンテカルロ法についてご存知ですか?モナコ王国のモンテカルロのカジノを破産に追い込んだ。というもの。実際に破産に追い込んだ男の実名もあるけど、
約120年前の話だし真偽は不明。。これがモンテカルロ法。。。怖いですよね。。
一体どんだけ稼げばカジノを破産させられるのか・・・。
オンラインカジノでゲームをプレイする際、モンテカルロ法は基本的にあるルールに従ってベットサイズを変化させていきますが、負けが多いほどベットサイズも大きくなるため、マーチンゲール系のシステムベットだと認識しています。
でもルールに則ってしっかりとプレイできればマーチンゲール法とは違い、
より確実に利益を残せるシステムベットです。それでは早速、モンテカルロ法のベットルールを見てみましょう。この投資法は2倍配当(1:2)の賭けに有効な必勝法です。マーチンゲール法とは違って一回の賭けで全ての負け分を取り返すのではなく、何回かの賭けで徐々に取り返すことになるので、マーチンゲールのように急激に資金が減るようなことはありません。少し複雑な投資法ですので、慣れないうちは紙に書きながらやることをおすすめします。ちなみに、少しやり方を変えれば、この投資法は1倍以上(1:1)の配当のある賭けにも応用できます。
モンテカルロ法は1/3の勝率で2倍の配当が付く賭け事でその威力を発揮します。
まず紙とペンを用意用意した紙に「1 2 3」と記入します。これらの数字はベットの単位を表しており、この「1 2 3」が基本です。両端の数字を足した額を賭けます。はじめは4単位賭けることになります。そして、負けたら右端の数字の隣に「負けた賭け金」を書き入れます。
勝ったら両端の数字から2つずつ、合計4つの数字を消します。
以降同じ作業の繰り返し。数字が残り1個。もしくは0個になったら1セッション終了。また「1 2 3」から始めます。ある程度ゲーム数をこなした場合の例を見てみましょう。モンテカルロ法の利点、欠点は。。「マーチンゲール法」「ココモ法」とは違い、1回だけの勝ちでそれまでの負け分を取り返すようなシステムでは無いというのがモンテカルロ法の特徴の一つ。そのおかげで賭け金の上昇がなだらかなので、テーブルのベットリミットや自己資金のことを心配する必要が少ない方法です。そして1回のセッションを全て終了させると、必ずプラス収支で終わります。このことがモンテカルロ法が永く支持されている要因だと思います。
しかし実際のゲームは先ほど紹介した表のように単純ではありません。この程度ならゲーム数なら記憶の範囲でプレイできるかもしれませんが、勝率が1/3のゲームなので1セッションのゲーム回数はもっと長引くと考えておいた方がいいです。そしてはじめに連敗を続けてしまうとそれを取り戻すために更にゲーム数を多くこなす必要があります。
そうなると増減した「数列」を記憶することが難しくなってきますので、どうしても紙とペンが欲しくなってきます。しかしカジノのテーブルでは紙とペンを持ち込んでのプレイは
カジノ側から注意を受ける対象。なので実際のカジノでモンテカルロ法を使うには、
少々無理があります。私もランドカジノで記憶力を頼りに1回だけこの方法を試みましたが
勝ち負けを繰り返した結果、負けちゃいました!!!
だからモンテカルロを使うのであれば、決して注意を受けることは無いオンラインカジノで
紙とペンを用意してプレイすることをおススメします。しかもオンラインカジノならアメリカンルーレットよりもハウスエッジが小さいヨーロピアンルーレットがあります。実際にモンテカルロ法を使ってみると分かりますが、1つのセッションの中で負けが多いほど終了したときの利益が
膨れ上がります。慣れないうちはかなり集中力が必要ですが、長い1セッションを終わってみると数百ドルアップしていることもあるので爽快な気分を味わうことが出来ますよ。

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